小学生の夏休み自由研究~家庭から出るCO₂を見える化~|香川県高松市の吉田建設で体験
2026.10.21
こんにちは。吉田建設の企画広報担当、臼井です。
本日紹介するのは、先日行われました「むかしの家とこれからの家何が違うの体験ツアー」に参加してくれた小学生が送ってくれた自由研究です。
今回は3作品目✨4作品紹介しますので、ぜひご覧ください♪
どんなイベント?
吉田建設では、親子で住宅と地球環境について楽しく学んでもらう機会として、
「むかしの家とこれからの家なにが違うの体験ツアー」
というイベントを毎年開催しています。

「むかしの家」と「これからの家」を実際に見比べながら、住宅の断熱や省エネルギーについて学びます。
サーモカメラを使って家の表面温度を測ったり、温度計で室内の温度を測ったりすることで、普段の生活ではなかなか気づかない「家の性能」を目で見て体験できます。
また、断熱材の秘密も、実際に触って確かめて、学んでもらいました。

今回ご紹介するのは、この住宅体験イベントをきっかけに、「むかしの家」と「これからの家」の違いについて研究してくれた小学生の作品です。
自由研究紹介~家庭から出るCO₂を見える形にしてみよう~
5・6年生の部【優秀賞】に選ばれた、自由研究を紹介します!
地球温暖化について調べる中で、私たちの暮らしからどのくらいのCO₂が出ているのかに注目し、家庭から排出されるCO₂について研究してくれました。
年間のCO₂排出量を調べ、さらに1時間あたり、30秒あたりではどのくらいになるのかを計算。数字だけでは分かりにくいCO₂の量を、風船を使って実際の大きさとして考える工夫もしています。
身近な暮らしから出るCO₂を具体的に考えながら、「自分たちにできることは何か」についてもまとめた、環境について考えるきっかけになる自由研究です。








吉田建設からのメッセージ
今回の研究では、地球温暖化やCO₂について調べるだけでなく、実際にどのくらいの量なのかを数字にして、さらに風船を使ってイメージできる形にしていたことが印象に残りました。
CO₂は目で見ることができないため、普段の生活では、その量を意識する機会はなかなかありません。吉田建設の大人たちもこの実験で、CO2の大きさを初めて目で見ることができました。
家庭で使う電気やエネルギーも、CO₂の排出につながります。
私たち吉田建設も、住宅の断熱性能を高めたり、省エネルギー設備を取り入れたりすることで、暮らしの中で使うエネルギーを減らすことを大切にしています。
今回の研究をきっかけに、普段何気なく使っている電気やエネルギーが、地球温暖化にどう影響するかについて、少しでも考えてもらえたなら嬉しく思います。
素晴らしい研究をしてくれて、ありがとうございました。
子どもたちの「なぜ?」に応えられる住宅会社でありたい
今回の研究では、「地球温暖化」という大きなテーマを、家庭から出るCO₂という身近なところから考えていました。
CO₂は目に見えませんが、電気やガスなど、私たちが毎日の暮らしで使うエネルギーとも関係しています。
住宅においても、断熱性能を高めることで、夏や冬の冷暖房に必要なエネルギーを抑え、快適な暮らしと省エネルギーを両立することができます。
また、太陽光発電などを活用することも、住宅から出るCO₂を減らすための方法の一つです。
これからの家づくりでは、「快適に暮らせること」と「環境への負荷を減らすこと」の両方を考えていくことが大切だと私たちは考えています。
今回の自由研究のように、子どもたちが身近な暮らしから地球環境について考えることは、これからの住まいや社会を考えるきっかけにもなります。
吉田建設はこれからも、子どもたちの「なぜ?」を大切にしながら、人にも地球にもやさしい住まいづくりに取り組んでいきます。
そして、住宅や環境について楽しく学び、自分たちの暮らしを考えるきっかけとなる活動も続けていきたいと思います。
素晴らしい研究をしてくれて、本当にありがとうございました。
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