小学生の夏休み自由研究~おばあちゃんちの家と私の家の違いは何?~|香川県高松市の吉田建設で体験
2026.10.14
こんにちは。吉田建設の企画広報担当、臼井です。
本日紹介するのは、先日行われました「むかしの家とこれからの家何が違うの体験ツアー」に参加してくれた小学生が送ってくれた自由研究です。
今回は2作品目✨4作品紹介しますので、ぜひご覧ください♪
どんなイベント?
吉田建設では、親子で住宅と地球環境について楽しく学んでもらう機会として、
「むかしの家とこれからの家なにが違うの体験ツアー」
というイベントを毎年開催しています。

「むかしの家」と「これからの家」を実際に見比べながら、住宅の断熱や省エネルギーについて学びます。
サーモカメラを使って家の表面温度を測ったり、温度計で室内の温度を測ったりすることで、普段の生活ではなかなか気づかない「家の性能」を目で見て体験できます。
また、断熱材の秘密も、実際に触って確かめて、学んでもらいました。

今回ご紹介するのは、この住宅体験イベントをきっかけに、「むかしの家」と「これからの家」の違いについて研究してくれた小学生の作品です。
自由研究紹介~「むかしの家」と「これからの家」何がちがうの?~
4年生・3・4年生の部【最優秀賞】に選ばれた、自由研究を紹介します!
おばあちゃんの家はとても暑いけれど、自分の家はそれよりも涼しく過ごせることをきっかけに、「どうして家によって温度が違うのだろう?」と疑問を持ったことから、この研究が始まりました。
吉田建設のイベントで「むかしの家」と「これからの家」の表面温度や室内温度を実際に測り、さらに断熱材やさまざまな材料の熱の伝わり方を調べる実験にも取り組み、これらを通して、断熱性能の違いが、家の温度や暮らしやすさに関係していることを考え、「これからの家」についてまとめてくれました。












吉田建設からのメッセージ
今回の研究で特に印象に残ったのは、「家によって、どうしてこんなに温度が違うんだろう?」という身近な疑問から、今回のイベントに参加してくれ、実際に温度を測って確かめていたことです。
「むかしの家」と「これからの家」の表面温度や室内温度を比べるだけでなく、断熱材やアルミ、鉄、木、ウレタンなどの熱の伝わり方についても、一つずつ学んでくれていました。
私たち吉田建設も、断熱性能の高い家づくりを大切にしています。
今回の研究を通して、断熱材や窓など、家のつくりによって暑さや寒さの感じ方が変わることを知ってもらえたなら嬉しく思います。
素晴らしい研究をしてくれて、ありがとうございました。
子どもたちの「なぜ?」に応えられる住宅会社でありたい
今回の研究の出発点は、「おばあちゃんの家は暑いのに、どうして自分の家は涼しいの?」という、とても身近な疑問でした。
私たち大人にとっては当たり前に感じている「断熱」も、子どもの目線で見てみると、「なぜ?」につながるテーマになります。
そして実際に温度を測ってみることで、家の中の温度や表面温度に違いがあることが分かります。
これからの住宅には、夏の暑さや冬の寒さをできるだけ室内に伝えにくくし、少ないエネルギーで快適に暮らせることが求められています。
そのために、断熱性能を高めたり、断熱性の高い窓を採用したり、省エネルギー設備や太陽光発電などを取り入れたりすることが大切です。
今回の研究では、こうした住宅の工夫が「暑い・寒い」という暮らしの身近な問題だけでなく、省エネルギーや地球温暖化の防止にもつながっていることまで考えてくれました。
吉田建設はこれからも、子どもたちの「なぜ?」を大切にしながら、人にも地球にもやさしい住まいづくりに取り組んでいきます。
そして、住宅について楽しく学びながら、これからの暮らしや地球環境について考えるきっかけとなる活動も続けていきたいと思います。
素晴らしい研究をしてくれて、本当にありがとうございました。
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